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Dreams come true

Posted by TommyCHO on 30.2009   3 comments   0 trackback
夢?

「鍵盤ハーモニカオーケストラ」
      
いやホント!大真面目!

otoland_tommy02.jpg
写真は音響会社「音らんど」さんにてオペレーターのトクちゃんと
基本設計についてアイデアを熱く語り合っているの図。
楽器のボディーがより良く鳴る(倍音をより豊に引き出す)秘策を思案中☆

とにかくこの楽器は実はまだまだ進化の途中だと感じています。
これはジャンルのせいでは無くって、
楽器にとっての本来活躍するべき場所
「コンサートホール」を想定しては設計されていない、
この事が進化の道を閉ざしてしまった側面もあるように思います。

なので
ベートーベンのが音楽表現を追求した結果
彼のダイナミックな音楽に耐えうるピアノが必要となって
それまでのピアノでは対応出来ない為
ピアノ製作の職人に製作を依頼。
音楽への熱き探求心に感銘しそれに応えたピアノ創りの匠が
試行錯誤を重ね、ようやく今のあのグランドピアノの形が出来上がった。

それの同様に ! ...

いやいやベートーベン様を引き合いに出すのは恐れ多いのですが(汗)
でもそのスピリッツは現代に音楽をするものとして
この遺産こそ継承すべきだ!と思うのであります。



鍵盤ハーモニカってやっぱり子供の楽器?


この世に「楽器」として誕生したのに
使っている方も製造している方も
楽器としての魅力や可能性は.....どうなんだろう?
半ば諦めムード?

誰でも知っている認知度ナンバーワンな楽器

だけど

社会的立場はすこぶる弱者な楽器「鍵盤ハーモニカ」


コレはなんとかしたい



「手軽」だけど奥が深い。
でも奥を深くするのは吹き手、そして作り手次第。

先人達が切磋琢磨をし現代に残して下さった音楽へのリスペクトが無いのなら
演奏するのも作り出すのも「音楽」にこれほど失礼なことはないゾ~って。


メロディーに隠された本当の「力」
これを解き明かす力を充分持った立派な楽器なんです。

と言いつつ、
「楽器本人」も自分の本当の魅力に気がついていない~
って所もあって。

子供をいつまでも子供扱いでは
いつまでも子供のままで成長や進化は止まってしまう。
そんな感じをこの鍵盤ハーモニカを通して感じることがある。

なんて言うか、もっと大人な扱い?というか。
もっともっと高い芸術性(=人間性)を求めてあげて欲しいと思う。
そうする事でそれを取り巻くあらゆるモノが
成長できるチャンスは広がるのになぁって。


んん、鍵盤ハーモニカの更なる進化へ向けて
Tommyフルパワーで頑張りマス



という訳で....
鍵盤ハーモニカによるオーケストラを☆

一緒にやってみませんか



「鍵盤ハーモニカ特別クラス」も企画したいと考えています☆
楽器の魅力をお伝えしながら、音楽の基礎から音の持つ力まで、
皆様と共に追求して行けたらなぁと^^

ビギナーからエキスパートまでどなたでも
音楽を愛する皆様!!



もうホントに
一緒に『Real Dream』 しませんか~!?


  

プロフィール

TommyCHO

Author:TommyCHO
えっ?!
ピアニカプレイヤー?
って何?
4歳よりピアノ12歳よりトランペットを。
大阪音大卒業と同時にジャズオーケストラ
『Human Nature Voices』を結成♪
98年より韓国JAZZ定期公演に
3年に渡り参加させて頂いたり。
ついつい勢い余って韓国人気映画
『Tow Cops』にちょい役
ミュージシャン役で出演してみたり(笑)
でなぜかテリー?と呼ばれたり。

更なる異文化コラボレートを掘り下げに
フランス、アメリカ、中国に放浪の旅へ。
でついたニックネームがトミー。

鍵盤ハーモニカを世界に
お伝えするべく、
やるならやらねば~っ!
と奮闘中。

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