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東北大震災復興支援 COCOLO レポート

Posted by TommyCHO on 31.2011 Tommy cocolo project   0 comments   0 trackback
羽村、東京、長野 そして神戸に戻りました。
引っ越しを終えてから久々な感じがする神戸
なんか懐かしいような感覚~

明後日からは静岡なのですが
今日は関西での仕事があるため
一旦関西を経由しての静岡入り。

震災復興支援COCOLOプロジェクトを立ち上げてから
現地の方々や有志の方々との沢山のご縁が出来ました。
千葉県から支援活動に来られていたビオトープアーティストで
木工のスペシャリスト中村さんとの
出逢いも被災地での活動を通してできた奇跡的なご縁の一つ。
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活動を通じて心が通じ合い、
なんと私の使っている鍵盤ハーモニカトミーモデルを
中村さんのアトリエで最高の木材を使って制作して下さる事に
なりました。
まさに鍵盤ハーモニカのストラディバリ制作が始まりました。

そして次回6月の支援策や夏に向けての
プロジェクトの方向や具体案などの打ち合わせや
準備の為のメールや電話ミーティングでてんやわんや。
一日48時間欲しい。
考える事が山盛りでツアー中はpcが使えないので
転送をかけている携帯メールには毎日7~80件。

それと毎日の「公演内容」と「講演内容」の草案纏め、
各学校に合わせた楽曲編曲、プログラム作成、

同時に「希望の田んぼ」COCOLOプロジェクトの進行
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田んぼで子供達との再生祝賀コンサートなど
複数の企画、スケジュール調整、連絡を
同時に進行させねばならないので
個人的メールも雑談メールの対応も全く間に合わない
それが本当に心苦しく。


こういう時一見便利に見える携帯メールが恨めしく思う。

海外の友人からも日本お見舞いメールや具体的プロジェクトなど
沢山のメールが連日届くので
私の出来ない英語力に携帯電子辞書を片手に
英文作成!
なのでメール受信フォルダはとっても賑やか。

スイスから天才アコーデオン奏者メッシーナさんとの
再共演企画が届き、
また嬉しい再会が叶う!でもその前にこちらも英文でのやりとり~

ドイツのアコーデオン奏者の友人からも日本支援コンサートの
心温まる企画を寄せて下さり
ツアー中も相変わらずの案件の激しいお手玉続き (滝汗)


生前姉がコンサートを開きお世話になった
ドイツにある教会に念願のパイプオルガンが
完成したというお知らせも届いた。
パイプオルガンのパイプを一本づつ、
個人がそれぞれ寄付をして完成させるプロジェクト。
姉が寄付をしたのは自分の名前 " Cho Chie "からとって
一番低音を支える "C"の音のパイプを寄付。
その感謝状が実家に届いたと連絡が入りました。 

完成を見ないまま姉は残念ながら旅立ってしまいました。
一緒に行くはずだったけど、弟の私が代りに
その響きを見届けて来たいと思います。


 大変遅くなりました。
Tommy Cocoloプロジェクトのレポートを纏めました。
写真に下に状況説明のコメントを入れておりますので
合わせてご覧頂ければ幸いです。

COCOLO プロジェクト 1/3

COCOLO プロジェクト 2/3

COCOLO プロジェクト 3/3
  

プロフィール

TommyCHO

Author:TommyCHO
えっ?!
ピアニカプレイヤー?
って何?
4歳よりピアノ12歳よりトランペットを。
大阪音大卒業と同時にジャズオーケストラ
『Human Nature Voices』を結成♪
98年より韓国JAZZ定期公演に
3年に渡り参加させて頂いたり。
ついつい勢い余って韓国人気映画
『Tow Cops』にちょい役
ミュージシャン役で出演してみたり(笑)
でなぜかテリー?と呼ばれたり。

更なる異文化コラボレートを掘り下げに
フランス、アメリカ、中国に放浪の旅へ。
でついたニックネームがトミー。

鍵盤ハーモニカを世界に
お伝えするべく、
やるならやらねば~っ!
と奮闘中。

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