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子供達へ〜贈る音葉

Posted by TommyCHO on 13.2012 学校公演   0 comments   0 trackback
先日は富山上条小学校でのコンサート、そして
Tommy Cocoloプロジェクト Vol.10 で仙台は寒澤島の田んぼ復興活動に
行って参りました。

富山上条小学校のコンサートは全校生徒みんなとの時間を
お話を交えながら演奏して参りました。
「心のはなし」は1年生にとっては
直に分かる話しではない子もいるかもしれませんが、
未来に芽が出て、将来に実がなる話しが如何に大切かと
東北での岩渕先生との出逢い、そして復興の田んぼを
経験させて頂き強く感じました。
実ったの心の果実をどう世間に還元していくかは、
実った本人が実った量と相談しながら精一杯を決めればよいと思います。

今すぐ分かる話しばかりでは子供達はいずれ
オトナの話しに魅力を感じなくなり、
やがては聴こうとしなくなります。
高学年や大人の話す内容が直に理解できないことは
逆に高学年の話す内容を心で探し出そうとし始め、
敬う心も生まれ、分からない事柄を一年一年と
物事を理解をしようとしていきながら
心も身体もバランスをとりながら大人へと
成長をしていくものだと思います。

昨今の報道にあるような陰湿ないじめ問題などには
聴く度に本当に心が痛みます。
分かりやすく丁寧に語りかけて行く事はとても重要です。
その上で大人が子供に簡単に分かる話し、簡単に楽しめる音楽、
そればかりになってしまう事は、
分かる話ししかしない大人や演奏者には子供達は
憧れや夢は持てず、そして尊敬を抱く対象には
なかなかなり難くなってしまうと思います。

夢、尊、楽を体感出来るコンサートを目指すために

公演のプログラムでは
■3分あればだれでも演奏出来てしまう「曲」に始まり、
■だれでも知っている曲を演奏しお互いの共感を育み、
 子供だからこそ、生きて行く上で大切な心の在り方と
 共感が最も重要の話しをしたり、
■名曲として色あせることなく歴史に残る曲は
 その曲のいったい「何」が心に残るのか、生き続けるのか、
 の話しをしたり、
■最後には「絶対にかっこだけでは真似出来ないヨ〜」
 という大人の本気中の本気の演奏へといざなって行くように
 細心の注意を心がけています

3年後、5年後、10年後に心に残ってくれている、
「あぁ子供の頃こんな人が学校に来て演奏していったなぁ」
とそんな音楽会を子供達に見て感じてもらいたい思っています♪
自分が子供の頃に先生先輩達そうしてくださったように。

写真は公演の時の様子♪
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番外編:つい盛り上がってこんなシーンも!??
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上条小学校公演

さて次号はこの寒澤島、復興の田んぼの復活!
をお届けします♪
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プロフィール

TommyCHO

Author:TommyCHO
えっ?!
ピアニカプレイヤー?
って何?
4歳よりピアノ12歳よりトランペットを。
大阪音大卒業と同時にジャズオーケストラ
『Human Nature Voices』を結成♪
98年より韓国JAZZ定期公演に
3年に渡り参加させて頂いたり。
ついつい勢い余って韓国人気映画
『Tow Cops』にちょい役
ミュージシャン役で出演してみたり(笑)
でなぜかテリー?と呼ばれたり。

更なる異文化コラボレートを掘り下げに
フランス、アメリカ、中国に放浪の旅へ。
でついたニックネームがトミー。

鍵盤ハーモニカを世界に
お伝えするべく、
やるならやらねば~っ!
と奮闘中。

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