Loading…

11月迎えて〜超えて

Posted by TommyCHO on 18.2012 自問自答   0 comments   0 trackback
今日は関西を代表する鍵盤ハーモニカオーケストラ!
ドリマミピアニカオーケストラのリハーサル♪
そして夜は神戸の新生ジャズビッグバンド、
(といっても今年で10年になろうかという)
「ソウルエリア4ビッグバンド」のリハーサルでした♪

あぁ、
気がつけば9月から一気に11月、
しかももう間もなく年の瀬。。。

宮城県は寒風澤島での復興の田んぼの作業を終えてから
更にスピードを増して時間が経って行く感じで、
ん〜
ぜんぜん更新できなくてホントにごめんなさい。

静岡、長野、神戸、奈良、神戸、
と各地での演奏で東奔西走しておりました。

そして明日からは京都、金沢、神戸、長野とツアーの続きが始まります

静岡は磐田市の福田中学校でのライブは本当に
素敵な学校で先生方の心に包まれた生徒達は
みんなキラキラ☆でした。

そしてその翌日は同じく磐田市のコンサートホール「ドルチェ倉庫」での
ライブは満員御礼!
焼き菓子とマーマレードの「杜屋」さん主催の
心温まるイベント「暮らしの菓音」
暮らしの菓音

お客様ライブレポート

本当に温かい皆様に支えられて
会場の空気はどんどんと熱くなっていきました。

会場の皆様の気持ちや、先人先輩達のご苦労、
そして被災地の方々との時間を思い出すと
全てのエネルギーが私の体中を駆け巡り、気がつくと
演奏しながら涙が溢れていました。
「この素晴らしき世界」
いかに「いつもの時間」、日常が奇跡の時間なのかということ。
この曲はその素晴らしさを歌っています。
家族と過ごす時間、友人と過ごす時間、大切な仲間達の時間。
永遠に続いて欲しい愛しい時間。
でもその時間を大切に育まなければ
決して叶わぬ奇跡の時間。

どの瞬間も懸命に懸命に。
自分の心に、人の心に敏感に。
エネルギーの生まれる所、エネルギーの流れる先、
しっかりと見つめ続けたいと思うのです。
時間は貰うのではなく、
自ら時間を生きる、奇跡の時間とはそんな自分の足元にあると思うから。

気がつけば今月、
また一つ無事に歳を重ねることが出来ました。
新たな一年を頂いたと思って精一杯頑張って参りたいと思います。
公演が終わって夕食に訪れた本格カレーのお店で
メンバー達がサプライズ!をしてくれました(涙)
11_7.jpg
マルコ君と洋平君、そして真ん中にいらっしゃるのは
新メンバー....では無くこのインド料理やさんのホールスタッフです(笑)

さて明日に備えて今日はこの辺で♪
次便にて改めてライブレポートをお届けしたいと思います!
  

プロフィール

TommyCHO

Author:TommyCHO
えっ?!
ピアニカプレイヤー?
って何?
4歳よりピアノ12歳よりトランペットを。
大阪音大卒業と同時にジャズオーケストラ
『Human Nature Voices』を結成♪
98年より韓国JAZZ定期公演に
3年に渡り参加させて頂いたり。
ついつい勢い余って韓国人気映画
『Tow Cops』にちょい役
ミュージシャン役で出演してみたり(笑)
でなぜかテリー?と呼ばれたり。

更なる異文化コラボレートを掘り下げに
フランス、アメリカ、中国に放浪の旅へ。
でついたニックネームがトミー。

鍵盤ハーモニカを世界に
お伝えするべく、
やるならやらねば~っ!
と奮闘中。

最新トラックバック

ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

Google検索バー

now Loading...

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード