音は人なり

12分の1が終わりいよいよ2月!

「日本の森を考える」企画、
木製鍵盤ハーモニカの仕上がりもいよいよ大詰め!
最終仕上げに入りました。
試作モデルもかれこれもう30台?くらい製作をしてきましたが
吹いて音良し、木目がきれいでまた良し、触って木の温もりがまた良し。
もうたまらないです。
是非皆様にも体感してもらいたい〜!

写真は32鍵のモデルです。p32_1.jpg

pcat32_4.jpg

「楽器」のもつ音色、
音は目に見えないもの。
しかし音の色と書いて音色 ( ねいろ )という言葉があるように、
音は心に映す事ができるです。

その助けとなるのがまずは何事も基礎の習得。
正しい演奏法を学び、習うこと。
裏打ちされた基礎の上に感性がのると
元々備わっていr多潜在能力を引き出すことが出来てくるので、
誰でも必ず音が見えるようになるのです。

とくに子供達には普段自分達が使っている身近な楽器
「鍵盤ハーモニカ」を通じて、音楽の本当の素晴らしさと
可能性を見て聴いて感じて貰いたいと思います。

自分達の身の回りにある身近な物事の中に、
実は大きな可能性が隠れている、
何よりもこのことに気が付くきっかけや、
「心の目」を育てることが、
子供達の未来の生きる力になると思うのです。

自分で自分の中にある潜在能力、可能性に気が付くという事は、
勉強することの意味と意義が見えてくるのです。

なのでTommyの考える学校でのコンサートプログラムは、
ただただ演奏するのではなく、
「音楽は万国共通語」と言われている本当の意味について、
一つ一つ噛み砕いて説明と実演を交えながら、
みんなと一緒に考える音楽会を開催しています。

他の楽器に比べると一見安価で手軽な楽器ですが
楽器に向う人の姿勢一つで、
音楽の奥深さを学び、体感できる素晴らしい楽器です。

子供達には夢を持ってもらいたい、そして
今こそ「音楽の力」を感じてもらいたい、
という思いで2012年も、これからも全国の学校で
全身全霊!精一杯!演奏をして参りたいと思います。

Tommy
※ 学校コンサートに関するお問い合わせはこちらから

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プロフィール

TommyCHO

Author:TommyCHO
4歳よりピアノ12歳よりトランペットを。
大学卒業と同時にJazzオーケストラ
『The Nature Voices』を結成。
98年より韓国JAZZ定期公演に
3年に渡り参加。
ついつい勢い余って韓国人気映画
『Tow Cops』にちょい役
ミュージシャン役で出演とか。
でなぜかTerryと呼ばれる。

更なる異文化コラボレートを掘り下げに
パリへ放浪の旅。
現地でついたニックネームがTommy。

鍵盤ハーモニカを世界に
お伝えするべく奮闘中〜!

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